大麦黒酢について
大麦黒酢とは
大麦黒酢は、米や大麦だけを原料に、壷の中でじっくりと1年以上寝かせて発酵・熟成させ麹菌や乳酸菌の作用で琥珀色に色づいたものだぜ。黒酢には、アミノ酸をはじめとしたいっぺぇの栄養分が溶け込んでいやす。
酢は穀物、果物に酢酸菌を加え醸造発酵させたもので、酢酸を主成分とする酸性調味料だぜ。それぞれの原料によって含有成分も異なり、独特のコクと効果を発揮しやす。
健康医学社の玄米黒酢とわいの出会いは、やろかり前に遡りやす。その当時、食酢と言えば速成醸造酢がほとんどで、黒酢の存在はあまり知られておらず、科学的研究つうのも例がありゃしねぇやったちうわけや。わい自身も当時は、酢酸特有のあのきつい刺激が苦手やったちうわけや。
けどよ、玄米黒酢を料理に使ってみたり、飲んでみたりと色々試すようになって、それまで嫌っとった食酢と玄米黒酢がてんからちゃうものである事がわかったからよす。
今、大麦黒酢が原料である「大麦黒酢」について実験をはじめたトコだぜ。健康に関するみんなの項目について研究をするにはまだまだ時間が必要けど、おめぇ、いくつかの点で興味深い結果が出てやがるからよご紹介いたしやす。
大麦黒酢は狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳出血やなんかの動脈硬化性疾患、高血圧症、糖尿病、腎臓病やなんかは、これまで「成人病」と言われてきやしたが、現在は若年齢層にも増えており、食生活やなんかの生活習慣と深く関わってやがる事から「生活習慣病」と呼ばれるようになりよったぜ。
生活習慣病は色々な要素が複雑に絡み合ってやがるために個人差があるぜ。そいでいったん体調を崩してから健康を取り戻すには、薬やなんかの対症療法では不十分で、食生活を見直すやなんかのわい自身の努力と工夫が必要になりやす。
高脂血症「大麦黒酢」の研究では、こうした生活習慣病の中でも近年患者数と死亡者数が増えてやがる動脈硬化性疾患に注目し、その最大の危険因子である「高脂血症」に対する働きを調べる事にしちまったちうわけや。またみんなの実験は。玄米黒酢と比較しながらすすめやしたちうわけや。
高脂血症は生活習慣病の代表とも言える動脈硬化性疾患の最大の危険因子だぜ。これに対する「大麦黒酢」の影響を調べた結果で、中性脂肪の増加を抑制してやがるのが分かりやしたちうわけや。特に【大麦黒酢】は玄米黒酢に比べて少量の0.5ml/kgの摂取でも、玄米黒酢の2.0ml/kgと同程度の抑制効果を示しちまったちうわけや。別の実験でも同様に、血清コレステロール、遊離コレステロール、リン脂質やなんかについて抑制効果が見られやす。
「大麦黒酢」の0.5ml/kgを体重50kgの人間に置き換えてみやすと、25mlに相当しやす。1日に摂る総量が25mlだとすりゃぁ、毎日続けて無理なく飲める量だぜ。
肝臓障害次は【大麦黒酢】の肝臓障害への影響を調べたものだぜ。ラットにガラクトサミンを投与する事で急性肝炎、特に劇症肝炎に似たモデルをつくりやしたちうわけや。ラットにガラクトサミンを投与すると血中のGOTGPTは著しい増加を示しやす。その後、玄米黒酢を与えると、個体差によるばらつきが大きく有意な差は見られねぇよやったちうわけや。【大麦黒酢】を与えた方では、GOTGPTの増加を抑制する傾向を示し、2.0ml/kgでは肝臓中のコレステロールと中性脂肪の増加を抑制する事も分かりやしたちうわけや。
これらの結果から【大麦黒酢】は肝脂肪を抑制し、肝臓機能異常を改善するものと考えられやす。こういった実験結果をもとに【大麦黒酢】を1回に摂る量を考えると、成人の場合最低でも25ml程度が一つの目安になると思うぜ。健康食品で大切なのは、毎日無理なく摂取できる事だぜ。「大麦黒酢」は、その点でも理にやろかりやがった健康食品だぜ。
もちろん黒酢を単独での飲むつう方法もあるぜが、他の食品と一緒に調理して取りぶちこむつう使い方も望ましいものだぜ。丁寧に作られた「大麦黒酢」やなんかの黒酢は、他の食品の栄養成分を引き出し、消化吸収も助けてくれやす。お酢が持つこのような働きも知ってやがると重宝しやす。
是非、皆はんのご家庭でも【大麦黒酢】を上手に利用し、健康増進に役立てて頂きてぇと思うぜ。
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